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カテゴリ:花( 71 )

東照宮の寒牡丹を見てきました。

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東京に住んでいながら、東照宮の「ぼたん苑」の花をまだ見たことがありませんでした。
写真で見る藁で作った雪除けの菰を被った冬のぼたんに
叙情的な風情を感じて是非見てみたかった。

ぼたんは、木の枝ぶりから想像できないくらいの豪華な花を咲かせることから、「富貴、繁栄」を表す縁起の良い花と言われているそうです冬ぼたんの栽培はとても難しく、花が咲くのも2割くらいなのだとか。
春のぼたんより花は少し小さいようですが、昔から新春を祝う花とされているそうです。

2月3日、思いがけず友人と散歩してみました。
想像していたより沢山の牡丹が咲いていました。
でも、やっぱり雪景色の中に咲く菰被りのぼたんを見たいと改めて思いました。
菰を被った姿は雪国の子どもが雪の中を歩いているように
美しい女性が佇んでいる様に見えたり・・・
白い和傘をかざしている花は粋な風情がしたり
やはり個性豊かに大輪の花を咲かせていました。
元旦から2月8日まで公開だとか、花の見頃は過ぎたかな?と思われるものも
あったけど、それでも充分に華麗な花を楽しむことが出来ました。

一般公開されている「冬ぼたん」の種類は、約40品種で600本もあるそうです。
雪除けの藁囲いの中で、必死に寒さに耐えながら、
鮮やかな花の色が彩りを添えて咲き競っているようでした。
その横に蝋梅の花や福寿草、マンサクの花、紅梅も咲いていました。

上野東照宮の「ぼたん苑」は、昭和55年に、日中友好を記念して作られたのだそうです。
東京でこんなに沢山の牡丹の花が見られるとは以外でした。

来年は雪が降ったらカメラを持って是非行ってみたいと思いました。

http://www.kitanet.ne.jp/~petanco/
http://www.imagegateway.net/scripts/WebObjects.dll/CIGPhoto.woa/wa/a?i=o9IifbzDwq
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by petanco | 2005-02-05 15:09 |

シクラメン

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お花やさんのお兄さんに頂いた花です。petancoの手作りパンがお気に入り〓そのお礼でした。我が家に来て早いもので1年です。携帯投稿初挑戦!できるかな?
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by petanco | 2005-01-28 12:11 |

気が付けば春の花が・・・



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「蝋梅」
殊のほか寒いこの頃・・・
冬は嫌だなぁ~と思っていたらお買い物の途中にいっぱい春を見つけました。
塀の上から伸びた木の枝には沢山の黄色い花は、「蝋梅」でした。
黄色い花は、まるで蝋細工のようにみえます。花の少ないこの季節うれしい発見でした。


a0015682_12475934.jpg真っ赤な実がいっぱいなのは
「アオキ」
一年中、葉っぱが青々しているから「青木」と言うのだとか・・・
我が家に青木を植えた覚えはありません。だけど2本あります。
きっと、小鳥が運んできてくれたのでしょう。
張るには地味な紫色の小花をいっぱい咲かせます。
今頃餌がなくなった頃、小鳥達の格好の餌になるのでしょうね。

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西洋桜草の花を道端で発見しました。
我が家は、花屋さんで買ってきて大事に育てても駄目になってしまいます。
種が飛んで増えるよ・・・と言われても全く駄目です。
きっと土が合わないのでしょう。
シンプルな花の形やピンク色の可愛い花で好きなのですが・・・残念!!
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by petanco | 2005-01-25 12:49 |

円覚寺・桃色の金平糖のような花が咲いていた

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少し早めの紅葉を見た11月21日

北鎌倉の駅を降りて直ぐの円覚寺の境内を散策
ところどころ紅葉し始めた葉が木漏れ日に輝いていました。
真っ青な雲ひとつ無い秋の空
自然の色彩の美しさに感動!!

ふと、遊歩道の脇に目をやると
花壇一面、薄淡い紅色の濃淡のさながら絨毯が広げられているような光景。
本当にきれいでした。

この花の名は、多分だけど・・・「ヒメツルソバ」かな?
淡紅色の小さい花が5~10mmくらい枝先に真ん丸い形に密集しています。
濃いのや薄い桃色の金平糖をあたり一面ばらまいたように見える花です。
葉には赤紫色のVの字のように見える斑入り模様がありました。
茎も同じような赤紫で、蔓性なので地面を這ってどんどん増えているようでした。
少し全体に赤みを帯びた葉は、きっと紅葉する植物なのでしょう。

他の寺院のお庭にも、至る所にありました。
石垣の隙間にもしっかりと根付いて金平糖のような丸い花がいとおしく感じました。
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by petanco | 2004-11-29 21:45 |

ヒイラギの花

我が家の斜め前のお家の生垣は柊です。
今、小さな白い可憐な花を沢山咲かせてます。
甘い香りが当たり一面に漂ってきます。
小さくて、ちょっと目立たなくひっそりと咲いていても
私はここよ・・・と囁いているように花の香りが漂ってきます。

柊はモクセイの仲間
葉っぱは硬くギザギザしていてうっかり触ると痛いくらいです。
その痛さが邪気を払うといわれてきたようです。
節分に鰯の頭と柊を玄関先に飾り魔除けにする木でもあります。a0015682_022716.jpg
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by petanco | 2004-11-23 00:01 |

白い侘助が咲きました。

a0015682_23323275.jpg大好きな白い侘助椿が咲きました。
ちょっと小さな開ききらないような花の形がいじらしく可憐です。
花の語りから想像できる名前ではないような気がします。
これを植えてくれた植木屋さんが「茶花」ですよ・・・と言っていました。

茶道のことは皆目分からない私には、単純に
お茶の世界は、「侘び」「寂び」だと言うからそんな名前が付いたのね、きっと。
そんな風に気にも留めずに思っていました。

茶の湯を大成した千利休が秀吉の逆鱗にふれ、自刃する前に最後の一服を立てるために入った茶室に活けられていた椿の花がこの「侘助」だったそうです。
その花を活けたのは千利休に使えていた下男の「侘助」tぽいう名のひとでした。
「侘助」が、こよなく愛でていた花なので、いつしかそう呼ばれるようになったのだとか・・・

椿の花は縄文時代から好まれていた花で、桃山時代から江戸時代に品種改良され、沢山の種類の椿が作られました。

多分・・・藪椿系なのでしょう。

我が家には、白、ピンク、赤の侘助があります。
白は結構大きく沢山の花を付けます。
この花が、大好き!
私の宝物の半の一つです。
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by petanco | 2004-11-22 23:33 |

白いトランペット

a0015682_2123288.jpgエンジェル・トランペット
別名:「キダチチョウセンアサガオ」、「ダチュラ」

友人は「ダチュラ」だと言い張っています^_^;
ナス科でブラジル中部の原産

夜の散歩でこの頃満開の花を見かけます。
花の香りが当たり一面に漂っています。
挿し木で増やせるそうで結構ご近所のあちこちに同じ花が咲いているのを見かけます。
我が家には以前ピンクと白がありましたが、大きくなってしまうので育てる場所が無く大きなお庭のあるお友達の家にお嫁に行きました。
沢山の花を咲かせています。
白・ピンクのほかに 黄色の花もよくもかけます。

30cm以上もの大きなトランペットを伏せたような花が沢山吊り下がって咲いています。
背丈は、有に3m位になっているのもよく見かけます。

だけど・・・木じゃなのだとか?草なのだそうです。
不思議な気がします。
夜になると元気に咲くこの花が好きです。

15~6年前、初めて白いトランペットを見ました。
他所のお家で見事に咲いていました。
そこのお家の、おばあさんに名前を聞いたら「チランペット」と教えてくれました。
そのまま覚えていたら友人に笑われました。
「トランペット」だったんです…^_^;
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by petanco | 2004-11-10 21:23 |

お茶の花が咲いていた

a0015682_2051529.jpg公園の大きな木の根元の木に小さな山茶花のような白い花が咲いていました。
お茶の花でした。
真っ白な花びらの中心に、たくさんの黄色いオシベが纏まってなんとも可憐な花です。
根元の土の上には、椿の実を小さくしたような茶色の丸い実?種?が沢山落ちていました。
お茶の花が咲くと木が傷んでしまうので本当は咲かないほうが良いらしいのです・・・
悪天候や手入れが悪いと花が咲くと聞いたことがあります。

日本にお茶が伝わったのは、平安時代の初期に唐 に留学していた僧侶によって、中国から入ってきたのだそうです。

椿の仲間の植物です。

静岡県や埼玉県の狭山などに行くと茶畑が緑の畝を長く伸ばした風景が見えます。
独特の風景です。
でも、花が咲いている時を見たことがありません。
やはり花を咲かせないのでしょうね。
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by petanco | 2004-11-06 20:02 |

ハナミズキの赤い実

a0015682_20501449.jpg春に白やピンクなどの花を咲かせていたハナミズキに赤い実がいっぱい成っています。
街路樹としてこの頃よく見かけます。
我が家のハナミズキは白い花。
葉は日々の寒さに少しずつ紅葉をしています。
もう直ぐ枯葉となって舞い散ることでしょう。
ハナミズキは紅葉や果実もとてもきれいで艶々として美しく、9月頃からから11月頃まで赤い実を数個づつ纏まって付けます。

ハナミズキはミズキ科ミズキ属の落葉高木でアメリカの代表的な木です。
明治時代に日本から贈ったサクラの苗のお礼としてアメリカ合衆国から贈られました。
英名は「ドッグウッド」と言い、この木の樹液で身体を洗うと犬の皮膚病が治るのだとか・・・

秋晴れの空の下で見る、小さな赤い実はとても可愛くて印象的です。
小鳥が朝、囀りながら啄んでいます。
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by petanco | 2004-10-30 20:50 |

ニラの花

a0015682_1815636.jpg♪  きはつくの 岡のくくみら 我摘めど 籠にも満たなふ 背なと摘まさね

万葉集 にも詠まれている植物で、くくみらとは韮のこと。
中国から渡来してきたのだとか・・・
弥生時代くらいから日本に根を下ろしているのでしょうか。

ニラの強い匂いには相応しくないようなきれいな清楚な花です。
プクッと膨らんだ蕾がいとおしく可愛いのですが
星のような形の白い花が無数に集まって咲く姿のきれいさ・・・
天使の花束みたい・・・
だけど、匂いの強さは花のイメージからは想像できないのです。
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by petanco | 2004-10-13 18:14 |