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円覚寺・桃色の金平糖のような花が咲いていた

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少し早めの紅葉を見た11月21日

北鎌倉の駅を降りて直ぐの円覚寺の境内を散策
ところどころ紅葉し始めた葉が木漏れ日に輝いていました。
真っ青な雲ひとつ無い秋の空
自然の色彩の美しさに感動!!

ふと、遊歩道の脇に目をやると
花壇一面、薄淡い紅色の濃淡のさながら絨毯が広げられているような光景。
本当にきれいでした。

この花の名は、多分だけど・・・「ヒメツルソバ」かな?
淡紅色の小さい花が5~10mmくらい枝先に真ん丸い形に密集しています。
濃いのや薄い桃色の金平糖をあたり一面ばらまいたように見える花です。
葉には赤紫色のVの字のように見える斑入り模様がありました。
茎も同じような赤紫で、蔓性なので地面を這ってどんどん増えているようでした。
少し全体に赤みを帯びた葉は、きっと紅葉する植物なのでしょう。

他の寺院のお庭にも、至る所にありました。
石垣の隙間にもしっかりと根付いて金平糖のような丸い花がいとおしく感じました。
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by petanco | 2004-11-29 21:45 |

鎌倉散策しました。

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11月21日(日曜日)晴れ
朝食の時、思いつきでこれから散歩に行こう・・・
紅葉が見たかった私は喜々として出かけました。
ちょっと、紅葉には早かったかな・・・

ちょうど、お昼に北鎌倉に着きました。
食いしん坊の旦那様は、お腹がすいたっ!とのこと。
精進料理の「鉢に木」で、食事。お腹がいっぱいになったら疲れた・・・
まだ何処も見ていないでしょっ!!

私の大好きなお寺「東慶寺」は秋の花がひっそりと咲いていました。
桜の花も咲いていました。
なんという名の桜なのでしょうか?
携帯電話のカメラで写真を撮っている人の多いこと・・・

いくつかのお寺を巡って、一度行ってみたかった「明月院」へ・・・
紫陽花のお寺として余りにも有名。
入口を入って階段を上がって正面の方丈に・・・
見学はここまで。
入口で、台風の被害に遭い見学は途中まで、悪しからず・・・と言われたけど
本当にここまでなの?

なんだか、騙されたみたい・・・
でも、方丈の丸窓から見えるお庭のきれいなこと、一枚の絵のようでした。

紫陽花の季節には、花を愛でる人々の長蛇の列が「北鎌倉駅」まで続くのだという。
とても、見ることは出来なそうです。
後ろ髪を惹かれる思いで山門を後にしました。
お寺を巡りながら辿り着いた鶴岡八幡宮ではもう、夕暮れ時になっていました。

神楽殿では、結婚式が執り行われていました。
滅多に見ることは出来ないでしょう。
厳かな雰囲気のなか沢山の観光客に見守られ、
新郎新婦はどんな心持だったのでしょうか?
お幸せにと、願いつつ私たちは帰路に着きました。
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by petanco | 2004-11-29 18:11 | 散歩

ヒイラギの花

我が家の斜め前のお家の生垣は柊です。
今、小さな白い可憐な花を沢山咲かせてます。
甘い香りが当たり一面に漂ってきます。
小さくて、ちょっと目立たなくひっそりと咲いていても
私はここよ・・・と囁いているように花の香りが漂ってきます。

柊はモクセイの仲間
葉っぱは硬くギザギザしていてうっかり触ると痛いくらいです。
その痛さが邪気を払うといわれてきたようです。
節分に鰯の頭と柊を玄関先に飾り魔除けにする木でもあります。a0015682_022716.jpg
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by petanco | 2004-11-23 00:01 |

白い侘助が咲きました。

a0015682_23323275.jpg大好きな白い侘助椿が咲きました。
ちょっと小さな開ききらないような花の形がいじらしく可憐です。
花の語りから想像できる名前ではないような気がします。
これを植えてくれた植木屋さんが「茶花」ですよ・・・と言っていました。

茶道のことは皆目分からない私には、単純に
お茶の世界は、「侘び」「寂び」だと言うからそんな名前が付いたのね、きっと。
そんな風に気にも留めずに思っていました。

茶の湯を大成した千利休が秀吉の逆鱗にふれ、自刃する前に最後の一服を立てるために入った茶室に活けられていた椿の花がこの「侘助」だったそうです。
その花を活けたのは千利休に使えていた下男の「侘助」tぽいう名のひとでした。
「侘助」が、こよなく愛でていた花なので、いつしかそう呼ばれるようになったのだとか・・・

椿の花は縄文時代から好まれていた花で、桃山時代から江戸時代に品種改良され、沢山の種類の椿が作られました。

多分・・・藪椿系なのでしょう。

我が家には、白、ピンク、赤の侘助があります。
白は結構大きく沢山の花を付けます。
この花が、大好き!
私の宝物の半の一つです。
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by petanco | 2004-11-22 23:33 |

バナナケーキ

a0015682_22542888.jpg沖縄からのお土産に戴いたモンテドールのバナナケーキ
美味しかったから・・・と言うメッセージを添えて送ってくださった
宮古島の美味しいケーキに感動!!
思わず写真に撮ってしまいました。

全国菓子大博覧会で名誉総裁賞(裕仁親王賞)を受賞したというこのケーキは
優しい舌触りのふんわりした食感。
島バナナ?の香りがとても心地よく感じました。

パッケージのバナナの写真の小さくてずんぐりとした形から想像するのには
多分・・・島バナナと呼ばれるものなのでしょう・・・

あまり、ケーキに興味の無い私が美味しいと思い
いつか、宮古島に旅したときには、きっと沢山買い込んできそうな予感・・・
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by petanco | 2004-11-22 22:54 | 生活

白いトランペット

a0015682_2123288.jpgエンジェル・トランペット
別名:「キダチチョウセンアサガオ」、「ダチュラ」

友人は「ダチュラ」だと言い張っています^_^;
ナス科でブラジル中部の原産

夜の散歩でこの頃満開の花を見かけます。
花の香りが当たり一面に漂っています。
挿し木で増やせるそうで結構ご近所のあちこちに同じ花が咲いているのを見かけます。
我が家には以前ピンクと白がありましたが、大きくなってしまうので育てる場所が無く大きなお庭のあるお友達の家にお嫁に行きました。
沢山の花を咲かせています。
白・ピンクのほかに 黄色の花もよくもかけます。

30cm以上もの大きなトランペットを伏せたような花が沢山吊り下がって咲いています。
背丈は、有に3m位になっているのもよく見かけます。

だけど・・・木じゃなのだとか?草なのだそうです。
不思議な気がします。
夜になると元気に咲くこの花が好きです。

15~6年前、初めて白いトランペットを見ました。
他所のお家で見事に咲いていました。
そこのお家の、おばあさんに名前を聞いたら「チランペット」と教えてくれました。
そのまま覚えていたら友人に笑われました。
「トランペット」だったんです…^_^;
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by petanco | 2004-11-10 21:23 |

荒川ふれあい祭り会場にて

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写真左 AM.10:30頃  
写真右 PM. 2:30頃


11月7日日曜日快晴
garaponのお供で、多分今年最後のお神輿のお供をしました。
場所は、埼玉県川口市の荒川土手・河川敷きの「浮間ゴルフ場」
川の向こうは東京都北区赤羽が見えるところ・・・

ここはかつて吉永小百合主演の映画「キューポラのある町」のロケ地。
鋳物で栄えた町だけど、今は殆ど工場は無くなって跡地には大きなマンションが林立。

petancoの楽しみは「コスモスの花摘み」
嬉しくて思わず  ぅふふ・・・
だけど、可憐でか弱い草花、早々に摘んでしまっては萎れてしまいます。
帰り頃にと思っていたら・・・

こんな景色になっていました。
何にも無いっ!!

それでも、まだ探している人たちが・・・
萎れてしまって、道端に大きな花束のコスモスが捨てられていました・・・
命あるもの、慈しんで欲しいです。
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by petanco | 2004-11-08 21:18 | お祭り

実りの秋

a0015682_18424183.jpgご近所のお友達からみかんを頂きました。
庭に実ったみかんです。
ご主人がもぎ取ってくれたのだとか・・・

東京で庭になったみかんは、然程美味しくは無いと思っていたのですが・・・
とても甘くて美味しいのです。
大きくて粒がそろって立派なみかんでした。

欲張りpetancoは、実のなる木が大好きです。
大きな庭があったら沢山実のなるものを植えたいなぁ。
我が家には、梅と、杏、大きな実のなる柚子だと言う木があるのですが・・・
15年経っても成らない大きな大きな柚子の木なのです。

さすがに、植えた植木屋さんが首をかしげ?
奥さんに怒られる・・・とつぶやいていました。
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by petanco | 2004-11-07 18:42 | 生活

お茶の花が咲いていた

a0015682_2051529.jpg公園の大きな木の根元の木に小さな山茶花のような白い花が咲いていました。
お茶の花でした。
真っ白な花びらの中心に、たくさんの黄色いオシベが纏まってなんとも可憐な花です。
根元の土の上には、椿の実を小さくしたような茶色の丸い実?種?が沢山落ちていました。
お茶の花が咲くと木が傷んでしまうので本当は咲かないほうが良いらしいのです・・・
悪天候や手入れが悪いと花が咲くと聞いたことがあります。

日本にお茶が伝わったのは、平安時代の初期に唐 に留学していた僧侶によって、中国から入ってきたのだそうです。

椿の仲間の植物です。

静岡県や埼玉県の狭山などに行くと茶畑が緑の畝を長く伸ばした風景が見えます。
独特の風景です。
でも、花が咲いている時を見たことがありません。
やはり花を咲かせないのでしょうね。
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by petanco | 2004-11-06 20:02 |